折り返しとなる8日目(7月19日)を終え、大相撲7月場所は波乱を含んだ激しい展開を見せています!
横綱陣の足踏みや上位陣の混戦模様の中、折り返し地点でトップに立っているのは1敗(7勝1敗)を守る4人の力士。ネット上の相撲ファンやSNSでも「後半戦の展開がまったく読めない!」「賜杯の行方は後半の直接対決次第!」と大いに盛り上がっています。
今回は、8日目時点での星取りやネット上の評価・分析をもとに、後半戦の優勝予想を徹底解説していきます!
8日目(中日)終了時点の主な星取り状況
まずは折り返しとなる8日目終了時点での上位勢の星取りを整理してみましょう。
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首位(1敗 / 7勝1敗):
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安青錦(関脇・大関復帰へ躍進中)
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霧島(大関・綱取りへ大事な場所)
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琴栄峰(平幕・好調キープ)
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獅司(平幕・幕内を沸かせる快進撃)
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追撃組(2敗〜3敗):
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豊昇龍(横綱・6勝2敗)
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大の里(横綱・5勝3敗)
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熱海富士(関脇・5勝3敗)
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高安(前頭7枚目・6勝2敗)
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拍乃富士(前頭3枚目・6勝2敗)
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尊富士(前頭13枚目・6勝2敗)など
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横綱・大の里が3敗、豊昇龍が2敗と上位陣が星を落とす中、大関復帰を目指す安青錦や綱取りに挑む大関・霧島、そして平幕勢が堂々のトップ並走を続けています。
ネットの声を分析!後半戦の優勝予想「3つのシナリオ」
ネット上のファンや解説者の見解をまとめると、優勝争いは大きく分けて 3つのパターン に注目が集まっています。
①【大本命】安青錦の大関復帰&3度目Vシナリオ
ネット上で最も「盤石」と評されているのが関脇・安青錦です。 今場所は10勝以上での「大関復帰」がかかる勝負の場所。8日目も隆の勝を押し出しで下して7勝目を挙げ、快調なペースを維持しています(※足の指を痛めたような仕草に不安視する声も一部あり)。 土俵際の粘り強さと安定感は群を抜いており、「このまま大関復帰とともに賜杯も掴むのでは」という声が多数派を占めています。
②【実力者】大関・霧島の堂々たる横綱昇進Vシナリオ
綱取りがかかる大関・霧島も、8日目に好調の熱海富士をもろ差しからの押し出しで下して1敗(7勝1敗)をキープ! 「ここ一番での集中力が素晴らしい」「綱取りのプレッシャーを力に変えている」とネットでも絶賛の声が上がっています。後半戦で役付き・横綱勢との対戦が本格化する中で、大関の意地を見せられるかが最大の鍵です。
③【波乱の立役者】平幕勢(琴栄峰・獅司)のダークホース覚醒
今場所の台風の目となっているのが、1敗を守る琴栄峰と獅司。 「獅司の快進撃が止まらない!」「琴栄峰の相撲内容が充実している」と、平幕からの下剋上優勝を期待するファンも急増中。後半戦で上位陣との当たりの波をどう乗り切るかが注目ポイントです。
後半戦(9日目〜千秋楽)の見どころと鍵
後半戦で最も重要なのは「上位陣同士の直接対決」と「横綱陣の巻き返し」です。
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横綱陣の逆転はあるか? 2敗の豊昇龍、3敗の大の里もまだまだ優勝圏内。特に横綱勢が後半戦で1敗グループ(安青錦や霧島)と直接対戦する際、自慢の力を見せて星を潰し合わせる展開になれば、混戦に拍車がかかります。
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1敗を守る安青錦・霧島の直接対決 首位を走る安青錦と霧島がどのタイミングで対戦するのか、そしてその一番をどちらが制するかが、場所全体の決定打になりそうです。
まとめ:後半戦も目が離せない!
8日目を終えて1敗で4人が並ぶという、先が読めないスリリングな展開となった2026年7月場所。
大関復帰と優勝を狙う安青錦が抜け出すのか、綱取りの霧島が押し切るのか、それとも横綱陣の逆転劇か――。
名古屋の暑さを吹き飛ばすような、熱い後半戦の土俵に引き続き注目していきましょう!


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