終盤戦の序幕となる11日目(7月22日)が終了し、大相撲7月場所(名古屋場所)の優勝争いが一気に大きく動き出しました!
首位で並んでいた平幕・琴栄峰が黒星を喫した一方、関脇・安青錦が堂々の勝利。安青錦が単独首位に立つとともに、見事1場所での「大関復帰」を確定させました!
ネット上では「安青錦の安定感が凄すぎる!」「大関返り咲きおめでとう!」と祝福の声が溢れる一方、1差で追う5人の追撃勢との攻防に早くも熱い視線が注がれています。
11日目終了時点の星取りとネット上の優勝予想を詳しくまとめました!
11日目(7/22)終了時点の主な星取り状況
11日目を終えて、土俵上の混戦模様と上位勢の星取りは以下のようになっています。
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単独首位(1敗 / 10勝1敗):
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安青錦(関脇・豪ノ山を寄り切り10勝目!大関復帰を確定し単独トップ)
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1差追撃組(2敗 / 9勝2敗):
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霧島(大関・一山本を下し2敗キープで綱取りへ前進)
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琴栄峰(平幕・敗れて2敗に後退も首位を1差追走)
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高安(平幕・ベテランの意地で2敗を守る)
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尊富士(平幕・底力を見せ2敗を維持)
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獅司(平幕・快進撃を継続)
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主要上位陣の星取り:
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豊昇龍(横綱・7勝4敗)
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大の里(横綱・熱海富士に敗れて5敗目)
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首位を走っていた琴栄峰が敗れたことで、豪ノ山を下した安青錦が10勝1敗で単独首位へ!さらに規定の10勝に達したことで、夏場所全休による関脇転落からわずか1場所での大関復帰を力強く手繰り寄せました。
ネットの声を分析!終盤戦の優勝予想「3つのシナリオ」
ネット上の相撲ファンや識者の間では、安青錦の単独首位浮上を受けて優勝予想がさらに加熱しています。
①【大本命】安青錦の「大関返り咲き&3度目V」完全制覇シナリオ
10勝目に到達し大関復帰を決めた安青錦に対し、ネット上では「怪我を感じさせない強い相撲」「精神力が半端じゃない」と賞賛の嵐となっています。 単独首位に立ったことで本命視する声はさらに強まり、「このまま勢いに乗って3度目の優勝賜杯まで一気に駆け抜ける」という見方が大勢を占めています。
②【大関の意地】綱取り・霧島による逆転Vシナリオ
1差の2敗でピタリと追う大関・霧島も譲りません。 11日目も一山本を落ち着いて押し出し、9勝2敗と綱取りへの望みをつないでいます。ネット上でも「安青錦との直接対決で勝てば星が並ぶ!」「大関としての意地と底力を見せてほしい」と逆転劇を期待するファンから熱い声援が集まっています。
③【平幕大混戦】琴栄峰・高安・尊富士ら2敗勢の下剋上
2敗グループには琴栄峰のほか、ベテランの高安や実力者の尊富士、好調の獅司など平幕の強力な面々がズラリ。 ネット上では「誰か1人が崩れても別の平幕が跳ね起きるカオスな状況」「役付き勢との直接対決次第ではまだまだ分からない」と、最後まで波乱を期待する声が根強く残っています。
まとめ:終盤戦(12日目〜千秋楽)の最大の見どころ
11日目を終えて安青錦が単独首位に立ったものの、1差(2敗)に大関・霧島を含む5人がひしめくという、一瞬も油断できない緊張感が漂っています。
12日目以降の焦点は、単独首位の安青錦がどこまで連勝を伸ばせるか、そして追撃する霧島や平幕勢との直接対決がいつ組まれるかです。
大関復帰を優勝で飾るか、綱取り大関・霧島の逆転か、あるいは平幕勢の大波乱か――。残り4日間、目が離せない白熱の土俵を楽しみましょう!


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