大相撲7月場所10日目|安青錦&琴栄峰が1敗首位!優勝争い終盤の展開は?

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序盤からの大混戦がさらに熱を帯びる10日目(7月21日)を終え、大相撲7月場所はいよいよ終盤戦へと突入しました!

横綱・豊昇龍が4敗目を喫するなど上位陣に波乱が続く中、ネット上では「安青錦の安定感が凄すぎる」「平幕・琴栄峰の好調さが本物だ」と絶賛と驚きの声が広がっています。

今回は、10日目時点での星取り状況とネット上で盛り上がる優勝予想をまとめてお届けします!

10日目(7/21)終了時点の主な星取り状況

終盤戦を迎えた土俵で、優勝争いのトップと追撃グループの星取りは以下の通りとなっています。

  • 首位(1敗 / 9勝1敗):

    • 安青錦(関脇・横綱豊昇龍を破り勝ち越し&大関復帰へあと1勝)

    • 琴栄峰(平幕・快調なペースで1敗を守る)

  • 1差追撃組(2敗 / 8勝2敗):

    • 霧島(大関・勝ち越しを決め綱取りへ粘りを見せる)

    • 高安(平幕・ベテランの味を発揮)

    • ほか平幕勢を含む計5人

  • 主要上位陣の星取り:

    • 豊昇龍(横綱・6勝4敗)

    • 大の里(横綱・6勝4敗)

    • 琴桜(大関・カド番脱出へ5勝5敗)

横綱陣が揃って4敗と苦戦を強いられる中、1場所での大関復帰を目指す関脇・安青錦が横綱・豊昇龍を上手投げで下し、堂々の1敗をキープ。同じく好調を維持する平幕・琴栄峰と2人で首位を並走しています!

ネットの声を分析!終盤戦の優勝予想「3つの注目ポイント」

10日目を終えたネット上の相撲ファンや解説者の見解から、終盤戦に向けた注目のシナリオを紐解きます。

①【本命】安青錦の「大関復帰&3度目V」ダブル達成なるか

ネットで最も支持を集めているのが安青錦です。 10日目に横綱豊昇龍を落ち着いた相撲で下し、9勝1敗と大関復帰(10勝)へ王手をかけました。 「相撲に全くブレがない」「怪我の不安を吹き飛ばす圧倒的な内容」とネット上でも大絶賛されてあり、このままの勢いで勝ち進み、3度目の幕内優勝を飾る確率が最も高いと見られています。

②【台風の目】平幕・琴栄峰がこのまま押し切るか!?

1敗で安青錦にピタリと並び立つ琴栄峰の快進撃も注目の的です。 「琴栄峰の相撲が冴え渡っている」「終盤の上位陣との対戦をどう乗り切るかが勝負」とファンも大興奮。11日目以降に組まれるであろう役付き勢との直接対決が大きな壁となりますが、下剋上優勝への期待は膨らむ一方です。

③【粘りの追撃】2敗の綱取り大関・霧島&ベテラン勢の逆転劇

1差の2敗で追うのが、勝ち越しを決めた大関・霧島やベテランの高安ら5人。 特に綱取りがかかる霧島に対しては、「ここからの直接対決で首位陣を叩けば一気に展開が変わる」「大関の意地を見せてほしい」と逆転優勝を信じる熱いエールが多数寄せられています。

まとめ:終盤戦(11日目〜千秋楽)の最大の見どころ

10日目を終えて、安青錦と琴栄峰による1敗首位の熾烈な並走、そしてそれを2敗で追う霧島ら5人という緊迫した構図が固まりました。

11日目以降は、首位を走る平幕勢と上位陣の組まれ方、そして安青錦・霧島・琴栄峰ら直接対決のタイミングが最大の焦点となります。

安青錦が大関復帰とともに賜杯を手にするのか、琴栄峰の初優勝か、はたまた2敗勢の劇的な逆転か――。ますます目が離せない終盤戦の土俵を全力で応援していきましょう!

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