大相撲7月場所12日目|安青錦敗れ1敗消滅!霧島・尊富士ら4人首位の大混戦

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終盤戦の鍵を握る12日目(7月23日)が終了し、大相撲7月場所の賜杯争いは今場所最大の激震に見舞われました!

前日まで単独首位を走っていた関脇・安青錦がまさかの黒星を喫し、1敗力士が土俵から消滅。一方で大関・霧島や平幕勢が白星を挙げたことで、なんと首位に2敗(10勝2敗)で4人が並び立つ超混戦へと突入しました!

ネット上でも「ここへ来て1敗全滅!?」「賜杯のゆくえが完全に分からなくなった!」と大興奮の声が広がっています。

12日目の激闘とネット上の最新予想を速報でまとめました!

12日目(7/23)終了時点の主な星取り状況

12日目を終え、優勝争いのトップと追撃陣の星取りは完全に横一線となりました。

  • 首位(2敗 / 10勝2敗):

    • 安青錦(関脇・琴勝峰に敗れて2敗後退も首位をキープ)

    • 霧島(大関・横綱大の里を「とったり」で破り首位奪還!)

    • 尊富士(平幕・高安との2敗対決を制し2敗維持)

    • 獅司(平幕・朝乃山を下して10勝目に到達)

  • 1差追撃組(3敗 / 9勝3敗):

    • 熱海富士(関脇・琴栄峰との取り直しの一番を制す)

    • 琴栄峰(平幕・熱海富士に敗れて3敗へ)

    • 高安(平幕・尊富士に敗れて3敗へ)

前日まで単独首位だった安青錦が関脇・琴勝峰に押し出され2敗に後退。一方、大関・霧島は横綱・大の里との大一番を「とったり」で見事に制し、安青錦・尊富士・獅司の4人が10勝2敗で並ぶ大波乱の展開となりました!

ネットの声を分析!終盤戦(13日目〜千秋楽)の優勝予想

1敗不在で4人が首位を分け合う事態となり、ネット上の相撲ファンや識者の間では様々な優勝シナリオが飛び交っています。

①【本命】大関復帰・安青錦 vs 綱取り・霧島の直接対決へ

ネットで最も注目を集めているのが、2敗で首位に並ぶ安青錦霧島の役付きコンビです。 前日に大関復帰を決めている安青錦に対し、霧島は横綱昇進(綱取り)の望みを繋ぐ1勝を挙げました。「13日目以降に組まれるであろうこの2人の直接対決が、実質的な優勝決定戦になるのではないか」とネットでも大一番への期待が最高潮に達しています。

②【不気味な存在】平幕・尊富士&獅司の快進撃

役付き勢に負けじと2敗を守り続ける尊富士獅司のタフさにも絶賛が集まっています。 「尊富士の勝負強さが光っている」「獅司の勢いが止まらない」とファンは大盛り上がり。後半戦で上位陣と対戦する中でどこまで白星を伸ばせるか、平幕からの大下剋上優勝を期待する声も絶えません。

③【混戦の落とし穴】3敗勢(熱海富士ら)の逆転劇も!?

首位が2敗に後退したことで、3敗で追う熱海富士琴栄峰高安の3人にも再び賜杯のチャンスが巡ってきました。 ネットでは「首位の4人が潰し合えば、3敗勢の逆転優勝や決定戦へのもつれ込みも十分にあり得る」と、さらなる波乱を予想する声が広がっています。

まとめ:残り3日間!賜杯を掴むのは誰だ!?

12日目を終えて1敗が消え、2敗に4人、3敗に3人がひしめく大混戦となった2026年7月場所。

13日目以降は、首位同士の直接対決や上位対抗戦が目白押しとなり、土俵上の緊張感はピークを迎えます。

安青錦が大関復帰を優勝で飾るのか、綱取り大関の霧島が意地を見せるのか、それとも平幕勢や3敗勢からの逆転か――。最後の最後まで目が離せない白熱の土俵を全力で見届けましょう!

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